◎十川産業メルマガ 4月号
このメールマガジンは、メールマガジンの購読を希望された方、以前名刺交換をさせて頂いた方、お問い合わせ頂いた方、請求書やカタログをダウンロードされた方へ配信しております。このたび、2026年度版の総合カタログが完成いたしましたので、ご案内申し上げます。
本カタログでは、従来製品の情報更新に加え、新製品の掲載や仕様の見直しを行い、より分かりやすく、実務にご活用いただける内容となっております。
営業活動や製品選定の一助として、ぜひご活用ください。
なお、冊子でのご希望の際は、弊社営業担当までお気軽にお申し付けください。
また、PDFデータは弊社WEBサイトよりダウンロード可能です。
2026年度版カタログ »
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
誠に勝手ながら、2026年4月29日(水)、5月2日(土)~6日(水)をゴールデンウィーク休業とさせていただきます。
ご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。
休業期間中にいただいたお問い合わせについては、2026年5月7日(木)以降に順次回答させていただきます。
大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。
ご案内 »
中東情勢の緊迫化に伴い、原油・ナフサなどの調達環境が不安定となっており、石油化学製品のサプライチェーン全体で先行きの不確実性が高まっております。
これを受け、当社製品におきましても、今後の状況次第では原材料調達や物流面に影響が生じ、生産・出荷体制に制約が発生する可能性がございます。
当社といたしましては、関係各社と連携し安定供給の維持に努めてまいりますが、やむを得ず数量・納期等についてご相談・調整をお願いする場合がございます。
お客様にはご不便をおかけする可能性がございますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
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今後も新たな情報や企業の最新動向についてお知らせしてまいります。
引き続きご愛読いただけますと幸いです。
ご質問やご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
今月号もお読みいただきありがとうございました。
何卒、今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
春といえば新生活。
街にはどこかそわそわした空気が流れ、フレッシュなスーツ姿を見かけると、こちらまで少し背筋が伸びる気がします。
かくいう私も、十数年前のこの時期に社会人としての一歩を踏み出しました。
奈良の田舎出身(歩いて5分で古墳がわんさかある環境です(笑))の私にとって、「花の都・大東京」はまさに憧れそのもの。胸を躍らせながら入社日を迎えたのを覚えています。
最初の研修は東京本社と東京工場での4か月。
ところが社宅は東村山市(志村けん師匠の出身地!)のアパートで、道中には無人の野菜売り場があり、「え?ここ東京やんな…?」と軽く戸惑ったのも今ではいい思い出です。
一歩都内に出ればネオンの輝く大都会。どこへ行っても新鮮で、ただただ楽しかった記憶があります。
その後は京都工場での研修。寮での共同生活では、同期や先輩と他愛もない話で盛り上がったり、週末には夜遅くまでお酒を酌み交わしたりと、にぎやかな日々を過ごしました。
休日にも先輩方にさまざまな場所へ連れて行っていただき、仕事だけでは得られない経験を数多くさせてもらいました。
のどかな環境の中で過ごしたあの時間は、今思えばとても贅沢で、濃いものだったと感じます。
振り返ると、あの頃の経験や出会いが今の自分の土台になっていると感じます。
さて、この春から新社会人となられた皆さん。
環境の変化に戸惑うこともあるかと思いますが、焦らず自分のペースで一歩ずつ。
リラックスしつつも礼節を大切にし、周りへの感謝を忘れなければ、自然と道は開けていくはずです。
…と少しだけ先輩風を吹かせてみましたが(笑)、私もいまだに日々勉強の連続です。
あの頃のわくわくした気持ちは、できることなら忘れずにいたいものです。
そして新生活といえば、何かと物入りな時期でもあります。
我が家でも出費がかさみ、“財務大臣”である愛する妻のチェックが厳しくなります。
新社会人の皆さんに「計画的に」とお伝えしたいところですが、どうやら私自身が一番しっかり管理されているようです。
…と、ここまでそれらしく書いてまいりましたが、我が家に愛する妻などおらず、私は相変わらず独身の身でした(笑)。
とはいえ、この自由な生活もなかなか悪くありません。
帰り道に一杯やりながら、春の空気でも味わおうと思います。
新しい一歩を踏み出された皆さまのこれからが、実り多きものとなりますように。
桜咲き 見知らぬ街にも 灯ともり
人皆今日ぞ 門出の日なり
最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
今後とも十川産業製品をご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。