◎十川産業メルマガ 1月号
このメールマガジンは、メールマガジンの購読を希望された方、以前名刺交換をさせて頂いた方、お問い合わせ頂いた方、請求書やカタログをダウンロードされた方へ配信しております。このたび当社では、ご好評いただいております「耐摩耗スプリングホース」につきまして、
従来の内径12~25mmに加え、新たに 32mm・38mm・50mm の3サイズを追加いたします。
本製品は、従来品比 3倍以上の耐摩耗性能 を実現。
外層には軟質塩ビ(S-PVC)、内層には耐摩耗性に優れたウレタン(TPU)を採用しており、
ペレット・粉塵・炭酸カルシウムなど、粉体・粒体の輸送に最適です。
また透明性にも優れているため、流体の目視確認も容易です。
【製品の特徴】
使用温度範囲: -5℃ ~ +60℃
既存サイズ:内径 12・15・19・25mm
定尺:12・15mm:100m巻、19・25mm:50m巻
新サイズ:内径 32・38・50mm
定尺:40m巻
優れた 耐摩耗性・透明性・柔軟性 を兼ね備えたホースとして、現場の課題解決にぜひ「耐摩耗スプリングホース」をご検討ください。
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2026年2月中旬頃からの発売予定です。
※なお、本製品は 耐水性を備えておりません。
水を使用する用途には適しておりませんのでご注意ください。
屋内外の温度差が大きくなるこの季節、工場や設備配管まわりで多く見られるのが「結露」の問題です。
特に冬場は、外気温が低くなることで室内や冷却水との温度差が大きくなり、配管やホースの表面に結露が発生しやすくなります。
冷却水配管を使用している工場では、冷却水と外気温との差によりホース表面に水滴が付着し、それが床に落ちて水たまりになるケースも少なくありません。
こうした状態は、作業者の転倒リスクを高めるだけでなく、製品や梱包資材(段ボールなど)が濡れることで品質面への悪影響を招く恐れもあります。
このような結露対策に威力を発揮するのが、当社のMEGA発泡ホースです。
最外層には、当社独自技術によるS-PVC発泡材を採用。
発泡層が外気との温度差を緩和し、ホース表面での結露発生を抑制します。
さらに、発泡材内部に多くの空気を含む構造により、優れた断熱性能を発揮。
熱伝導を低減し、配管まわりの作業環境改善にも貢献します。
MEGA発泡ホースは、国内大手メーカー様にもご採用いただいており、印刷機関連をはじめ、さまざまな現場で使用されています。
結露によるトラブルを未然に防ぎ、安全で快適な作業環境づくりをサポートします。
また、不透光構造により日光を遮断し、藻の発生を抑制。
冷却水ラインにおける機械トラブルの防止にも効果を発揮します。
MEGA発泡ホースは、十川産業の高い技術力と品質管理のもとで生まれた、安心・安全な結露対策ホースです。ぜひこの機会にご検討ください。
製品スペック等の詳細につきましては、弊社ウェブサイトをご覧ください。
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今後も新たな情報や企業の最新動向についてお知らせしてまいります。
引き続きご愛読いただけますと幸いです。
ご質問やご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
今後も、お客様のニーズに合わせた製品作りを行い、より良いサービスを提供できるよう取り組んでまいります。
今月号もお読みいただきありがとうございました。
また、今年一年何卒ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
皆さま、新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、年末年始といえば、忘年会に新年会、同窓会。
「まあ正月やし」「久しぶりやし」と言い訳を重ねながら、なんやかんやでお酒を飲む機会が増えた、という方も多いのではないでしょうか。
また、正月を祝うとなれば、日本酒はやはり欠かせません。
私はというと、普段はビールに始まり、焼酎のソーダ割をずーと飲むのが定番コース。
たまーにバーボンロックか、スコッチをすこっちだけ飲みます。
しかしながら、日本酒はほとんど飲みません。
本音を言えば、いちばん好きなお酒のカテゴリーなのですが、酔い方がほかのお酒と少し違っていて、気づけば泥酔、次は記憶喪失――
あまり入りたくないルートに直行してしまうからです(笑)。
あの“垂直に酔う感じ”、いまだに不思議です。
それでも正月。
――料理上手な妻が、大晦日からせっせと用意してくれたおせち料理や和食が食卓に並ぶと、 「やっぱりここは日本酒やな」と、つい思ってしまいます。
……結果、三が日は昼夜問わず飲んでしまい、背中に鈍痛が(肝臓? 膵臓?)。
また、胃腸の調子もすこぶる悪くなってしまいました。
そんな折、最近よく耳にするのが
「Dry January(ドライ・ジャニュアリー)」。
1月の1か月間、お酒を控えたり、完全に断ったりして、年末年始で疲れた肝臓をいたわろうという、海外発の健康習慣だそうです。
さすがに1か月の完全禁酒は無理なので、ささやかながら“飲み方改革”を始めました。
正月明けの出勤日、1月5日以降は心を入れ替えて、週に2~3日の休肝日を設けています。
……いつまで続くかは、正直なところ自分でもわかりませんが、今日現在、なんとか継続しております。
休肝日は、炭酸水やノンアルコールのハイボール。
慣れてくると、「今日はこれで十分やな」と思える日もあります。
炭酸の刺激にごまかされつつ、「今日はこれでええやん」と自分に言い聞かせる夜。
グラスを置く日があるからこそ、次に飲む一杯は、たぶん前よりうまい。
今年はそんな“ちょうどええ距離感”を、お酒とも、体とも、ぼちぼち探していこうと思います。
……と、ここまで書いてきて、
ひとつ大事なことを書き忘れていたことに気づきました。
残念ながら、私、独身でした(笑)。
おせちを用意してくれる料理上手な妻なんて、そもそもいませんでした。
正月の食卓に並んでいたのは、百貨店で買ってきたひとり用のおせちセットと、奈良の銘酒「春鹿超辛口」の一升瓶。
……そりゃ酒もすすみますわ。
さて、Dry Januaryとは言いますが、心まではドライにできません。
丙午(ひのえうま)の年らしく、心はホットに熱量高めで、今年も全力で駆け抜けてまいります。
どうか今年も、
当社のホース(horseじゃなく、hoseのほうです!)を
よろしくお願い申し上げます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも十川産業製品をご愛顧いただけます様、心よりお願申し上げます。
※2025年のメールマガジンをアーカイブいたしました。
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