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十川産業メールマガジン

エコプロ2025での弊社製品展示のご案内

◎十川産業メルマガ 11月号

このメールマガジンは、メールマガジンの購読を希望された方、以前名刺交換をさせて頂いた方、お問い合わせ頂いた方、請求書やカタログをダウンロードされた方へ配信しております。
皆様こんにちは。広報のFです!

ちょっと前までは半袖で過ごせたのに、気づけば涼しさを通り越して肌寒くなってきました。
季節の変わり目、どうか皆さま体調にはくれぐれもお気をつけください。

そんな折、酒屋の軒先に青々とした杉玉が飾られるのを見ると、秋から冬への移ろいを一層感じます。
先週、大神神社へ参拝した帰り道にも、ひとつ、風に揺れていました。
青杉の香りに誘われ、思わず昼間からグイッと一杯。
胸の奥まで、じんわりと “冬の始まりの味” がしみわたりました。

今月号では、「エコプロ2025のご案内」と「冬期休暇のお知らせ」をお届けします。
短い秋を存分に楽しみながら、ぜひ最後までお読みください。

それでは、十川産業メールマガジン11月号、スタートです!

◇◇◇第27回エコプロ2025での弊社製品展示のご案内(幕張メッセ・JORAブース内展示)◇◇◇

2025年12月10日(水)~12日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて開催される「エコプロ2025」において、
一般社団法人 日本有機資源協会(JORA)様ブース内で、当社のバイオマス製品を展示いたします。

【展示製品ラインナップ】

■ MEGAバイオサンブレーホース(バイオマス度15%)
柔軟性・透明度・耐久性を兼ね備えた、ヒトにも地球にも優しい新世代ホースです。
配管作業がしやすく、流体確認も容易。従来品との互換性もあり、色分け配管にも対応可能です。
👉 製品ページはこちら

■ FAチューブ(バイオマス度35%)
従来のフッ素チューブに比べてソフト性・内面平滑性を向上。
塗料・溶剤の配管に最適で、自動車製造ラインやロボット関連でも高い評価を得ています。
破裂圧保持力も強化され、より幅広い用途に対応可能です。
👉 製品ページはこちら

本展示会では、環境配慮型の素材や部材をお求めの方にぜひご覧いただきたい製品をご紹介します。
皆様のご来場を、心よりお待ちしております。
エコプロ2025 https://messe.nikkei.co.jp/eco-pro/

※「バイオマスマーク」は、生物由来の資源(バイオマス)を活用し、品質や安全性が関連法規・基準・規格に適合した環境商品の証です。
👉 サステナブルマテリアル展 公式サイト
一般社団法人日本有機資源協会(JORA)バイオマスマーク事業事務局
https://www.jora.jp

◇◇◇冬期休暇のお知らせ◇◇◇

冬期休暇につきまして下記の通りご案内申し上げます。
休暇日 2025年12月27日(土)~2026年1月4日(日)

年内最終出荷は12月25日(木)11時までの受注分となります。
以降のご注文分の発送は2026年1月5日(月)以降とさせていただきます。

年末年始休業前後は、運送便の混雑が予想されます、 余裕を持ってのご発注をお願い申し上げます。
お取引先様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。


今後も、お客様のニーズに合わせた製品作りを行い、より良いサービスを提供できるよう取り組んでまいります。
ご質問やご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

 

◇◇◇◇広報マンのひとりごと『蕎麦について』◇◇◇◇

弊社大阪オフィスから歩いて10分ほどのところにある新町南公園に、
「ここに砂場ありき」と書かれた石碑があります。

砂場? 子どもが遊ぶあの砂場? と思いネットで調べてみると――
太閤殿下が大坂城を築城される際、この新町に資材となる砂を置いたことから
「砂場」と呼ばれるようになり、工事で働く人々の食事処としてそば屋が開業したのだそうです。

大坂・新町で生まれたこの「砂場そば」が江戸へ渡り、
のちに「更科」「藪」と並ぶ江戸三大そばの一つとして受け継がれていったそうです。
近所の公園にまさかこんな深い歴史が眠っていたとは‼驚きでした。

関西以西では主役はどうしても「うどん」になりがちですが、実は“ご当地そば”も多彩です。
出石の皿そば、出雲そば、山口の瓦そば、そして沖縄のソーキそば・・・
これは別枠ですが、好きなので入れさせてくださいw。

東の方に目を向けると、盛岡のわんこそば、新潟のへぎそば、長野の戸隠そばなどなど。
ちなみに私は、福井の越前そばが大好きです。
大根おろしの辛味と冷たいそばの組み合わせは、口に入れた瞬間の“ビリッ”とした刺激がたまりません。

そばには本当にいろいろな表情があります。
田舎そばのざっくりした香り、更科そばの白く澄んだ上品さ、
そして最後にいただくそば湯。あれを飲むと、なんだか心が落ち着きます。

休日の昼間、老舗の蕎麦屋で板わさと焼き海苔をつまみ、辛口の日本酒を一杯…
そんな渋い大人の過ごし方に憧れているのですが、いざ店に入ると、
どこか照れくさくて敷居が高い気持ちもあります。立ち飲み屋では平気なのに、不思議なものです。

関西のそばは昆布だしが基本で、そのまろやかな風味はうどんによく合います。
ただ、そばには少し物足りなさも感じることがあります。
やはりそばには、かえしのキリッとした辛みがよく合い、
その存在だけで一気に味わいに凛とした引き締まりが生まれるように思います。

そばを振り返ると、単なる食べ物ではなく、土地や時間、
人々の営みを静かに伝えてくれる特別な存在のように感じます。
次の旅でどんなそばと出会えるのか、今から待ち遠しい気持ちでいっぱいです。

ちなみに、私の妻はそばやうどんより、素麺がいちばん好きなんです。
夏はもちろん毎晩素麺、冬もかなりの頻度でにゅう麺が食卓を彩ります。
私がうっかり「また素麺?!」などと口にしてしまうと、妻は烈火のごとくお怒りになり、
私は翌日から長期にわたる問答無用の“夕食抜きの刑”に処されます…。

――ん? 妻?
あっ、冷静に考えたら私、独身でした!
結局いつも飲み会帰りに、ひとり駅そばをすする独身おじさん。
咳をしても一人、by 尾崎放哉。


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも十川産業製品をご愛顧いただけます様、心よりお願申し上げます。

【配信元】
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