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十川産業メールマガジン

九州半導体産業展 出展のご報告と御礼 & サステナブルマテリアル展のご案内

◎十川産業メルマガ 10月号

このメールマガジンは、メールマガジンの購読を希望された方、以前名刺交換をさせて頂いた方、お問い合わせ頂いた方、請求書やカタログをダウンロードされた方へ配信しております。
皆様こんにちは。広報のFです。

朝夕にはすっかり秋の気配を感じるようになりました。季節の変わり目、どうぞ体調にはお気をつけください。
「食欲の秋」「芸術の秋」といわれますが、実は“旅にもぴったりの季節”。
私は先日、福岡での展示会を終えた三連休に、玄界灘に浮かぶ相島と姫島を訪れました。
どちらも「猫の島」として知られ、癒しの時間を満喫してきました🐾

今月号では、「九州半導体産業展」と「サステナブルマテリアル展」のご案内をお届けします。
短い秋を存分に楽しみながら、ぜひ最後までお読みください。
それでは、十川産業メールマガジン10月号、スタートです!

◇◇◇第2回 九州半導体産業展 出展のご報告と御礼(マリンメッセ福岡)◇◇◇

昨年からスタートし注目を集めた「九州半導体産業展」が、今年も福岡で盛大に開催されました。
当社は、半導体製造装置および関連アプリケーション向けに、課題解決につながる製品・情報のご提案を目的として出展いたしました。

今年の展示会は、同時開催の「物流展」とあわせて、合計13,640名の方々が来場。
昨年の約7,300名を大きく上回る盛況となりました。

会場では、製品に関する具体的なご相談や、現場でのお困りごとなど、多くの貴重なご意見・ご要望をお聞かせいただくことができました。
いただいたお声は、今後の製品開発・改良にしっかりと活かしてまいります。

お忙しい中、弊社ブースへ足をお運びいただいた皆様に、心より御礼申し上げます。
また、このメルマガを愛読いただいている方々と直接お話しできたことも、大変嬉しく思いました。
改めて深く感謝申し上げます。

今後とも、皆様の現場に寄り添う製品づくりに努めてまいります。

◇◇◇第5回 サステナブルマテリアル展のご案内(幕張メッセ・JORAブース内展示)◇◇◇

2025年11月12日(水)~14日(金)の3日間、幕張メッセにて開催される
「第5回 サステナブルマテリアル展」において、
一般社団法人 日本有機資源協会(JORA)様ブース内にて、当社のバイオマス製品を展示いたします。

【展示製品ラインナップ】

■ MEGAバイオサンブレーホース(バイオマス度15%)
柔軟性・透明度・耐久性を兼ね備えた、ヒトにも地球にも優しい新世代ホースです。
配管作業がしやすく、流体確認も容易。従来品との互換性もあり、色分け配管にも対応可能です。
👉 製品ページはこちら

■ FAチューブ(バイオマス度35%)
従来のフッ素チューブに比べてソフト性・内面平滑性を向上。
塗料・溶剤の配管に最適で、自動車製造ラインやロボット関連でも高い評価を得ています。
破裂圧保持力も強化され、より幅広い用途に対応可能です。
👉 製品ページはこちら

本展示会では、環境配慮型の素材や部材をお求めの方にぜひご覧いただきたい製品をご紹介します。
皆様のご来場を、心よりお待ちしております。

※「バイオマスマーク」は、生物由来の資源(バイオマス)を活用し、品質や安全性が関連法規・基準・規格に適合した環境商品の証です。
👉 サステナブルマテリアル展 公式サイト

一般社団法人日本有機資源協会(JORA)バイオマスマーク事業事務局
https://www.jora.jp


今後も、お客様のニーズに合わせた製品作りを行い、より良いサービスを提供できるよう取り組んでまいります。
ご質問やご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

 

◇◇◇◇広報マンのひとりごと『うどん ~UDON~』◇◇◇◇

みなさん、うどんはどれくらい食べますか?
関東はそば文化のイメージがありますが、関西――とくに大阪では、蕎麦よりうどんが主流ですよね。
最近では、コシのある讃岐うどんが全国区の“標準”になりつつありますが、私は断然「やわらか派」です。

日本でもっとも柔らかいといえば、やはり伊勢うどんでしょうか。
普通のうどんの2〜3倍はあろうかという極太麺。もっちり、ふわふわの食感。
「日本一コシのないうどん」と言われることもありますが、たまり醤油の甘辛いタレと合わさると、これがまた唯一無二の味わいです。
私も年に何度か伊勢神宮を訪れますが、ほぼ毎回、伊勢うどんを欠かしません。

ちなみに私はラーメンは硬め派(バリカタはやりすぎwカタでちょうど良い!)ですが、うどんは断然やわらか派。
やさしい口当たりに、なんだか心までほぐれるような気がします。

最近では、「資さんうどん」が大阪(関東にも)にも進出し、連日大行列だとか。
私も今月、福岡での展示会(+私用)滞在中に5日間のうち4回もうどんを食べていました。
資さん、牧のうどん、ウエスト、かねいしみずほ……店ごとに味が違うっちゃけど、どこもうまか〜(覚えたて博多弁)
(写真は公式Instagramに載せております)。
個人的には「ごぼ天肉うどん+かしわめし」の組み合わせが最強だと思います。

全国には、まだまだ知らない“ご当地うどん”がたくさんあります。
秋田の稲庭うどん、長崎の五島うどん、富山の氷見うどん――どれも地域の技と風土が生み出した逸品だそうです。

また、大阪には「うどんすき」という独特の食文化もあります。
鍋の〆ではなく、まず具材を煮てだしの旨みを吸わせてから、うどんを投入するスタイル。
呑み助の私としては少々複雑なところですがw、ほんとうに地域ごとに食べ方の個性があり、うどんの深さを感じますね。

みなさんの地元には、どんな“ご当地うどん”がありますか?
地元ご自慢のうどん、ぜひとも教えてくださいね。

ちなみに私の妻はうどんがあまり好きでなく、蕎麦派なんです。
私が「そば」に近づいてイチャイチャしそうにすると、ちょっとイラっとしちゃうくせにwww。

……あれ?妻なんていなかった!……残念、独身おじさんでした!!!
てなわけで、来月は縁結び祈願に出雲大社へ行く予定。もちろん出雲そばもたっぷり楽しむつもりです!蕎麦も大好きですゾ!


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも十川産業製品をご愛顧いただけます様、心よりお願申し上げます。

【配信元】
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〒183-0026 東京都府中市南町6-18
【発信・編集担当部署】
十川産業株式会社 営業部